巨人・阿部“最後のバッテリー賞” 来季は「一塁から助ける」

[ 2014年12月8日 11:40 ]

バッテリー賞授与式でイエローハットをかぶり、風呂桶を手にする(左から)巨人・阿部、オリックス・金子、伊藤

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2014年度プロ野球最優秀バッテリー賞」の表彰式が8日、都内のホテルで行われ、巨人・阿部慎之助捕手(35)、オリックス・金子千尋投手(30)、伊藤光捕手(25)が出席した。

 来季から一塁専任となる阿部にとっては“最後の受賞”。「いろいろな賞を頂けてうれしいが、バッテリー賞は1人では受賞できないのでボクにとっては特別な賞。(受賞できて)満足している」と喜びを語った。

 来季に向けては「巨人に入団した時の気持ちに戻って頑張りたい。キャッチャーは3回しかマウンドに行けないが、一塁からバッテリーを助けることができると思う。バッターとして存在感を出せるようにしたい」と抱負を口にした。

 なお、巨人・菅野智之投手(25)はアリゾナでの自主トレのため欠席した。

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