原監督 亡き父に感謝 巨人や代表の監督で「ビビったことない」

[ 2014年12月8日 05:30 ]

東海大相模OB会・懇親会、原貢先生を偲ぶ会で、父・貢氏の遺影の横であいさつする巨人・原監督

 東海大相模OB会・懇親会と「原貢先生を偲(しの)ぶ会」が7日、東京都町田市内で行われた。

 OBの巨人・原監督が出席し、5月に78歳で死去した父の貢氏(東海大野球部名誉総監督)に向け、出席者全員で献杯。親族代表としてあいさつし「父との7年間(高校と大学)が多大な影響を与え、胃が痛くなるような勝負もビビったことがない」と感謝した。今季は父を亡くした悲しみを乗り越え、自身2度目のリーグ3連覇を達成。「あのプレッシャーの中で野球を教わったことでプロや代表の監督として胸を張って勝負できている」と振り返った。オリックス・川端らプロのOBをはじめ、例年の倍となる約280人が駆けつけ「父も大変喜んでいると思う」と故人を偲んだ。

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