名将・木内氏「今が生きてくる」 木内幸男少年野球大会が開幕

[ 2014年12月8日 05:30 ]

 甲子園通算40勝を誇る名将、常総学院前監督の木内幸男氏(83)を冠した「スポニチ後援第2回木内幸男少年野球大会」が7日、茨城県稲敷市の新利根運動公園野球場で開幕し、17試合が行われた。

 3日間の大会には茨城県を中心に計33チームが参加。指導者には教え子が多く、開会式であいさつした木内氏は「小学校5年生は一番野球がうまい時。今が大学3年生くらいになったときに生きてくる」と少年たちの成長を期待した。決勝戦は14日に行われる。

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