これが縁で…大谷 同郷モデル美女と2ショットにドキドキ!?

[ 2014年12月8日 08:15 ]

大谷(左)は同郷のモデル・久慈とスーツ姿で対談後、2ショット写真に納まるも心なしか緊張気味!?

 日本ハム・大谷翔平投手(20)が7日、千葉・鎌ケ谷で同郷の岩手県奥州市出身のモデル・久慈暁子(20)と小沢昌記奥州市長(56)との対談を行った。同市が来年1月に発行予定の広報誌に掲載される。

 2人は互いの実家が3キロほどしか離れておらず、誕生日も8日違い。小沢市長は「絵に描いたような美男美女。同じ時に生まれてね。小説とかドラマでもないでしょ」と驚き、球団と事務所の許可を得た上で「奥州市の観光大使のような位置づけになってもらえれば、とお願いしようと思っている」と明かした。

 06年に水沢市、江刺市などが合併して誕生した同市だが、知名度はまだ低い。今季日本人最速の162キロをマークした大谷にCMやドラマなどでブレーク中の久慈の2人が「W観光大使」に就任すれば世間的にも大きなアピールにつながる。2人は来年1月の同市での成人式にも出席予定だ。

 お互い存在は知っていたものの、会うのは初めて。約1時間の対談を終えた久慈は「背が高くて顔も小さいし、考えていることが大人。かっこいいと思います」と印象を口にした。今年日本ハム戦を東京ドームで観戦したことも明かすと、大谷は「地元でこっちに出てきている人も少ないし、またそういう機会があればうれしい」と答えた。

 「お互いの好みがあるだろうし“この対談が縁で”とか“何かあれば仲人をします”とは言えないけどね…」と“何か”を期待する小沢市長だった。

 ◆久慈 暁子(くじ・あきこ)1994年(平6)7月13日、岩手県生まれの20歳。青学大在学中。昨年5月にスカウトされ、芸能界入り。今年3月に「旭化成グループキャンペーンモデル」、8月には「non―noモデルオーディション」でグランプリに選ばれる。趣味はDVD観賞、写真を撮ること。特技は水泳、英検2級、日本習字8段。好きな食べ物はこんにゃくゼリー。1メートル66。

 ◆岩手県奥州市 県の内陸南部に位置する。06年2月に水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村が合併して誕生。面積993・35平方キロメートル。人口12万2551人(10月31日現在)。南部鉄器、前沢牛、江刺りんごなどが名産。

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