二松学舎大付 延長制し2年連続決勝進出、2季連続甲子園へ引き締め

[ 2014年11月8日 16:31 ]

秋季高校野球東京大会準決勝 二松学舎大付6―5関東第一

(11月8日 神宮)
 二松学舎大付が延長11回の末、関東第一を破り、2年連続の決勝進出を決めた。

 4―4の11回1死満塁から決勝の中前打を放った岡田は「カウントが3ボール1ストライクだったので、真っすぐ一本に絞っていった。絶対に打ってやろうと思っていた」と振り返った。

 9日の決勝では東海大菅生と対戦する。2季連続甲子園出場へ向け、市原勝人監督は「欲を出さずにやりたい」と引き締めた。

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