早大 12季ぶり新人戦V 佐藤晋3安打

[ 2014年11月8日 05:30 ]

六大学新人戦・優勝を決めて喜ぶ柳沢(右から2人目)ら早大ナイン

東京六大学野球新人戦最終日・決勝 早大3―2立大

(11月7日 神宮)
 決勝と3位決定戦が行われた。早大は立大を3―2で下し、08年秋以来12季ぶり28度目の優勝を飾った。「5番・一塁」でスタメン出場した佐藤晋甫(しんすけ)内野手(1年)が決勝打を含む3安打2打点をマークした。明大は法大を7―0で破り3位。星知弥投手(2年)が7回無失点の好投を見せた。

 瀬戸内(広島)出身の早大・佐藤晋が3安打し、優勝に貢献した。初回2死二、三塁から右中間を破る先制の2点適時三塁打。6、9回にも単打をマークし「(前の2試合は)当たっていなかったので、思い切り振り抜いていこうと思った。いい形につながった」と喜んだ。高校時代に同期だった山岡(東京ガス)は日本代表の一員として台湾で行われている21Uワールドカップに出場しており「日の丸を背負っているので刺激になる。(冬は)一発で仕留めることを課題にしたい」と意欲を見せた。

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