大久保監督ニンマリ 珍し外野2人の8人紅白戦に“悪戦苦闘”

[ 2014年11月8日 07:50 ]

8人制紅白戦の守備位置。外野手は中堅を置かず2人に
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 「8対8」という珍しい形の紅白戦を行った楽天・大久保監督は「守備では個々が何をしたらいいのかを考えるし、協力することが大事だということが分かったと思う」と手応えを語った。

 采配は紅組の後藤、白組の藤田両監督に任され、両チームとも打者によって大幅に守備位置を変更。4―6で敗戦した藤田は「監督は難しかったけど、いい経験になった」と話し、紅組の捕手を務めた嶋も「考えて守る癖がつくと思う」と振り返った。

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