トヨタ自動車・樺沢 自画自賛!4回同点弾「あれで流れが来た」

[ 2014年11月8日 05:30 ]

<トヨタ自動車・JEF東日本>4回無死、同点ソロ本塁打を放って生還し、バンザイするトヨタ自動車・樺沢

スポニチ後援第40回社会人野球日本選手権第7日・3回戦 トヨタ自動車6―1JFE東日本

(11月7日 京セラドーム)
 過去3度の優勝を誇る強豪・トヨタ自動車は中盤から打線がつながり快勝。4回に同点本塁打を放ち口火を切った樺沢は「あれで流れが来た。効果的な一本だった」と自画自賛した。

 田中大次郎監督も「4番が打ってみんなが乗った」と全国大会で初の4番起用に応えた社会人3年生を持ち上げた。チームは今季、2年連続で都市対抗大会の出場を逃しただけに、今大会に懸ける思いは強い。樺沢も「この勢いがあれば何とかなる」と4度目の頂点を見据えていた。

 ▼JFE東日本・幸松(九州三菱自動車から移籍1年目。5回途中3失点)受け入れてくれた会社に恩返しするつもりでやってきた。悔いはない。

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