東海大菅生 5年ぶり決勝進出 高校野球東京大会

[ 2014年11月8日 12:39 ]

秋季高校野球東京大会準決勝 東海大菅生4―1法政

(11月8日 神宮)
 東海大菅生が接戦を制し5年ぶりの決勝進出を決めた。

 2安打を放った沢田主将は「自分の仕事は出塁すること。試合のなかった2週間で脱力して打てるように調整してきた」と振り返った。

 若林弘泰監督は「前回は決勝で帝京さんに負けた。いい試合になれば」と18年ぶりの優勝へ意欲を見せた。

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