慶大・大久保新監督「優勝を常に目標にしたい」 任期は4年

[ 2014年11月8日 05:30 ]

横尾主将(右)と握手する慶大の大久保新監督

 東京六大学野球リーグの慶大は7日、OBでJX―ENEOSの監督として都市対抗野球3度優勝の大久保秀昭氏(45)が新監督に就任すると発表した。

 12月1日付で任期は4年。病気療養を続けていた竹内秀夫監督は退任する。横浜市内のグラウンドでナインと対面した大久保氏は「もう一度、慶応のユニホームを着たいというのは思い続けていた。戦力的に十分勝負できる。優勝を常に目標にしたい」と語った。目指す野球については「3、4番はバントなしのスタイルは貫いていきたい」とした。また、慶大は来年度の新役員も発表。主将は横尾俊建(日大三)、副将は山本泰寛(慶応)、主務は善波優太(慶応)が務める。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年11月8日のニュース