野球ゲームでは漢字出ず…広島ドラ3左腕「ひらがなでやっていた」

[ 2014年10月28日 05:30 ]

広島の帽子をかぶり、白武スカウト部長(左)と握手する広島のドラフト3位・塹江

 広島からドラフト3位指名を受けた高松北の150キロ左腕・塹江(ほりえ)が高松市内の同校で白武佳久スカウト部長らから指名あいさつを受け「プロで活躍したら塹江の呼び方を覚えてもらえる」と目を輝かせた。

 本人によると「先祖は土佐藩の武士」。熱中した野球ゲーム「パワプロ」では「どうやっても自分の名前(塹の字)が出てこなかった。悔しくて漢字ではなく、ひらがなでやっていた」という。さらに「カニエ」や釣りの疑似餌(ギジエ)と呼ばれたこともあったそうで、プロで活躍すれば長年の悩みも解消されるはずだ。

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