阪神救援陣が初失点…高宮、安藤踏ん張れずガックリ

[ 2014年10月28日 23:15 ]

日本シリーズ第3戦 阪神1―5ソフトバンク

(10月28日 ヤフオクD)
 安定感のあった阪神の救援陣が今シリーズ初失点を喫した。これまでCSを含めても呉昇桓の2失点だけだった。

 0―2の6回2死二塁で救援した2番手の高宮が柳田に死球、明石に右前打を許し、傷口を広げて降板。3番手の安藤も踏ん張れず、高宮に2失点がついた。左腕は左打者2人に対して1アウトも取れず「2人で1人という考えで厳しく攻めようと思っていたが…」と悔やんだ。

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