“代打の神様”関本 三塁で第3戦スタメンも 大隣攻略切り札

[ 2014年10月28日 09:27 ]

阪神の関本

日本シリーズ第3戦 阪神―ソフトバンク

(10月28日 ヤフオクD)
 「代打の神様」こと阪神・関本が、DH制となる敵地での第3戦で三塁手として先発起用される可能性が出てきた。

 三塁の西岡が右肘の状態が万全ではなく、DHでの起用が予想され、さらに新井は腰の違和感を抱えている。そこで左腕・大隣攻略に向けて右打者の関本の存在がクローズアップされ、和田監督は「いろんな可能性を含めて考えている」と含みを持たせた。関本の先発出場は今季、レギュラーシーズン、CSを含めて8月14日巨人戦(東京ドーム)の1度だけ。代打の切り札を終盤の得点機で使えないマイナス面もあるが、得点圏打率・324の勝負強さをスタメンとしてプラスに働かせる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月28日のニュース