拓大が今季初の勝ち点 中大・島袋は救援に“失敗”

[ 2014年5月1日 14:52 ]

4回途中から登板した中大・島袋

東都大学野球春季リーグ第4週 拓大9―3中大

(5月1日 神宮)
 拓大が中大に連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。ともに13安打を放つ乱打戦となったが、効果的に得点を挙げた拓大に軍配が上がった。内田俊雄監督は「勝ち負けとか考よりも中身がね…」と苦笑いで振り返った。

 敗れた中大は、4回途中から救援登板した島袋が1回1/3を投げ4安打2失点。最速147キロの直球で押したが、反撃を食い止めることができず「まだ指にかかっていない。ばらついている」ともどかしそうだった。

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