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また大瀬良に打線沈黙…和田監督「何とかやっつけないと」

[ 2014年5月1日 22:20 ]

<神・広>3回、ロサリオ(手前)に先制の中越えソロを打たれ、唇を噛む和田監督(右上)

セ・リーグ 阪神1―6広島

(5月1日 甲子園)
 阪神の首位浮上はならなかった。4月16日の首位攻防戦(マツダ)で7回を1点に抑えられプロ初白星を献上した広島・大瀬良を、またも打ち崩すことはできなかった。ゴメスの一発で零敗を免れるのがやっと。和田監督は「2回やられたわけだし、しっかりと対策を練って何とかやっつけないと」と悔しげに語った。

 チャンスはあった。1点を先制された直後の3回、連打で無死一、二塁に。だが、岩崎がスリーバント失敗で、後続も倒れた。4、6回にも先頭打者が出塁しながら、得点につなげることはできなかった。

 先発・岩崎は4回までに3点を失い、5回1死一、二塁のピンチをつくって降板。リリーフした渡辺がエルドレッドに痛恨の3ランを被弾した。

 連勝は2で止まり、リーグ制覇した03年以来となる両リーグ20勝一番乗りはお預けとなった。そして本拠地・甲子園で続いていた連勝も、球団タイ記録の10で止まった。

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