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杉内 6回2失点で2勝目「ストレート良かった」も指揮官「まだまだ」

[ 2014年5月1日 22:09 ]

<巨・ヤ>巨人先発の杉内は6回2失点で2勝目を挙げる

セ・リーグ 巨人4―2ヤクルト

(5月1日 東京D)
 巨人・杉内は再三走者を出しながらも6回を2失点。5回までは無失点だったものの、6回1死満塁とされ畠山に中前に2点適時打を浴び同点に追いつかれた。その直後にチームが勝ち越し、2勝目をものにした。

 投球を振り返って「立ち上がりからストレートが良かった。ストレートに引っ張られるようにスライダーのキレも良くなりしっかり腕を振って投げられた。リードを守り切れなかったのは反省点」と前回登板(6回途中5失点で2敗目)から巻き返してみせた。

 それでも原監督は「勢いは出ていたが、まだまだ」と期待の大きさからか辛口評価。今季は右は2年目の菅野が5勝、移籍の大竹が3勝を挙げているのに対し、左は杉内2勝、セドン2勝、内海は未勝利と柱が確立しきれていないだけに杉内にとっては次回登板で指揮官を納得させたいところだ。

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