ハム浦野 強気で2勝目「何が何でも勝たないと」

[ 2014年5月1日 05:30 ]

<西・日>2勝目を挙げた浦野(右)は栗山監督と握手

パ・リーグ 日本ハム3-2西武

(4月30日 西武D)
 新人の日本ハム・浦野が7回1/3を4安打1失点で2勝目を挙げた。

 前回23日ソフトバンク戦(東京ドーム)でプロ初勝利を挙げて以降、チームは4連敗中だっただけに「何が何でも勝たないといけない、と強い気持ちでマウンドに上がりました」と振り返った。1―0の4回には無死三塁のピンチを招いたが、栗山、浅村を連続三振に仕留めるなど無失点で切り抜けた。まだ試合の前半にもかかわらず、内野に前進守備を指示した栗山監督は「攻めダルマにならないと勝たせてもらえないと思った」と語った。

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