上原 3球セーブ 完全復活は「もうちょっと」

[ 2014年5月1日 05:30 ]

<レッドソックス・レイズ>9回2死から登板し、ゾブリストを3球三振に仕留め、捕手ピアジンスキー(左)と喜び合うレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス7―4レイズ

(4月29日 ボストン)
 レッドソックスの上原は7―4と追い上げられた9回2死二塁から登板。

 「3点差で(あと)1アウトということもあり、気持ち的にそんなにしんどいというのはなかった」と、1番ゾブリストを直球だけで3球三振に仕留め、今季6セーブ目を挙げた。3球以下でのセーブはメジャーでは自身2度目。17日に右肩の張りから復帰して5試合目の登板に「もうちょっと。8、9割はいい感じできている」と確かな復調を感じ取っていた。

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