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代打・由伸が決勝打 杉内2勝 アンダーソン、阿部途中交代もG粘勝

[ 2014年5月1日 21:17 ]

<巨・ヤ>6回裏1死二、三塁から高橋由が勝ち越しタイムリー
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セ・リーグ 巨人4―2ヤクルト

(5月1日 東京D)
 巨人が接戦をものにし、ヤクルトに4―2で競り勝ち、2カードぶりに勝ち越した。

 2回に相手の失策で先制、3回には長野の適時二塁打で加点、追いつかれた6回には代打・高橋由の2点適時打で勝ち越した。

 投げては杉内が6回を6安打3四球も2失点にまとめ、今季2勝目。救援陣は西村、山口、マシソンとつないで得点を許さなかった。巨人は坂本が今季初めてスタメンを外れ、4番アンダーソンと主将の阿部がともに途中交代したもののしぶとくゲームをものにした。

 阿部は古傷を抱える首を痛め「むち打ちみたいになっている。あさって出られるように治療する」と話した。アンダーソンは下半身の張り。蓄積疲労によるもので「監督が大事を取ってと(言ってくれた)」と話した。

 ヤクルトは一度は畠山の2点適時打で追いついたが、救援のカーペンターが踏ん張れなかった。

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