広島 堂林ら若手に複数ポジション Aクラス死守へ底上げ図る

[ 2013年11月22日 05:30 ]

ナインのランニングを見守る野村監督

 広島が若手主体の日南秋季キャンプを打ち上げた。

 今季16年ぶりに入ったAクラス死守へ、野村監督は三塁の堂林に右翼を練習させるなど一部の野手に複数の守備位置を挑戦させ、底上げを図った。就任5年目の来季へ新機軸を打ち出した指揮官は「ポジションをつかみたいというのはあるだろうが、練習しておくことも重要。誰が結果を出すか」と述べた。

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