西武 ドラ2山川と合意!巨体内野手もピアノが趣味、書道も8段

[ 2013年11月22日 15:06 ]

プロ野球・西武・誕生日ケーキを食べさせてもらうドラフト2位の山川。写真左は富士大の青木久典監督

 西武がドラフト2位で指名した富士大の山川穂高内野手(21)=176センチ、100キロ、右投げ右打ち=の入団が22日、決まった。契約金7000万円、年俸1200万円で合意した。(金額は推定)

 西武からドラフト2位指名された富士大の山川穂高内野手(21)が22日、岩手県内
のホテルで入団交渉に臨み、入団を内諾した。

 西武のチームカラーである青色のネクタイを締めて会見した山川は「気持ちが高ぶってきた。覚悟もできた。厳しい世界。負けないように食らいついていきたい」と表情を引き締めていた。

 沖縄出身の山川は、1メートル76、100キロと恵まれた体格が武器。将来のクリーンアップ候補として大きな期待が寄せられている。

 一方でピアノが趣味という意外な一面も。サインを頼まれると、書道8段の達筆も披露するなど、好奇心旺盛でいつも笑顔を絶やさないナイスガイぶりを随所で発揮していた。

 また、会見後には今年いっぱいで退任し、年明けから法大助監督に就任予定の富士大・青木久典監督(40)へ感謝の花束を贈呈。花束を受け取り、固く握手を交わした青木監督は「きょう、このような場にいられることが何よりの良い思い出」と感慨深げに教え子の晴れ姿を見つめていた。

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