ダルは「順調に回復」 レ軍発表、数日後に帰国へ

[ 2013年11月22日 11:01 ]

 米大リーグのレンジャーズは21日、8月半ばから悩まされていた腰部の神経障害の検査でアーリントンを訪れているダルビッシュ投手について、患部の炎症が治まり順調に回復していると発表した。

 本拠地に戻っているダルビッシュは、今週ダラスで球団の医師の診察を受けたほか、磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受けた。今後は患部周辺の強化を継続し、オフの間に通常の投球練習が問題なくできるようになる見通し。本人はあと数日米国に滞在してから帰国する予定。

 ダルビッシュはレギュラーシーズン終了後の精密検査で椎間板などに問題がなかったため、炎症を抑える注射を受けた。今回は経過観察のための渡米だった。(共同)

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