井端 対巨人戦打率は.308 天敵が味方になる!

[ 2013年11月22日 08:24 ]

2010年のオールスター第1戦で勝利しハイタッチする原監督(左)と井端(中央)。右は落合監督

 巨人が、中日を自由契約となっていた井端弘和内野手(38)を獲得することが21日、決定的となった。一両日中に行うとみられるメディカルチェックを経て、近日中にも正式発表となる見込み。

 井端の中日時代の対巨人戦通算成績を見ると、1125打数346安打の打率.308、5本塁打、75打点。他カード合計の打率.279を3分近くも上回っており、このカードを得意にしていた。投手別に見ると、エースの内海に対し80打数24安打の打率.300をマーク。他にも宮国を.889、マシソンを.333と打ち込んだ。

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