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Aロッド激高「茶番劇だ」 証言拒否も薬物問題調停委員会は継続

[ 2013年11月22日 05:30 ]

ヤンキースのロドリゲス

 薬物規定違反で大リーグ機構(MLB)から科された211試合の出場停止処分に対し、不適切な調査があったとして異議申し立てをしているヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(38)が20日、ニューヨークで行われた調停委員会での証言を拒否した。

 MLBのバド・セリグ・コミッショナーの召喚が認められなかったことに反発した。複数の米メディアによると、ロドリゲスは机を叩くなど激高して退室したという。「選手をおとしめようとする悪質な手法に腹が立つ。これ以上、茶番劇に出るつもりはない」との談話を出した。今後はロドリゲスの代理人が出席し、調停委員会は継続される。

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