亜大グラウンド来春から人工芝に こけら落としは明大と練習試合

[ 2013年11月22日 05:30 ]

 明治神宮野球大会で7年ぶり4度目の優勝を飾った亜大の東京都西多摩郡日の出町にあるグラウンドが来春、人工芝にリニューアルされる。

 こけら落としは来年3月16日で、前日の決勝で対戦し、2―1で下した明大と記念試合を行う。試合後、生田勉監督は「神宮をお互いに使っている中で負けたくなかった」と話していたが、東都大学リーグ5連覇中の亜大と東京六大学で2連覇中の明大との再戦が早くも実現することになる。

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