上原、田沢らに約3100万円 ポストシーズン分配金

[ 2013年11月22日 09:14 ]

 米大リーグは21日、ポストシーズンの分配金を発表し、ワールドシリーズを6年ぶり制したア・リーグのレッドソックスは、上原、田沢ら選手1人当たり約30万7千ドル(約3100万円)だった。

 ナ・リーグ覇者のカージナルスは約22万8千ドル(約2300万円)だった。分配金はポストシーズンの入場料収入から拠出され、総額は約6270万ドル(約63億3千万円)。出場した10チームの選手が対象となり、日本選手では上原と田沢だけが手にした。

 昨年はワールドシリーズ覇者のジャイアンツが1人当たり約37万ドルの史上最高額を得た。(共同)

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