今オフの巨人の補強 FA選手では大竹獲得が決定的

[ 2013年11月22日 08:33 ]

クリスマスツリーを背に巨人とのFA交渉に向かう大竹

中日・井端 巨人入り決定的

 巨人は、今オフは補強に積極的に動いている。40年ぶりの連覇を逃した後、渡辺恒雄球団会長(87)が「来年以降は連覇。今度はあらゆる補強をして勝つ」と日本一奪回を厳命。

 FA選手では広島・大竹寛投手(30)、中日・中田賢一投手(31)、西武・片岡治大内野手(30)獲得に乗り出す意向を見せたが、中田賢はソフトバンク入りが濃厚なことから撤退。片岡は楽天、オリックスとの争奪戦となっている。

 一方、大竹とは20日に広島市内で初交渉し、3年総額5億円の条件提示をした。交渉途中には原辰徳監督(55)から電話で「8年越しの愛」を伝えており、大竹も好感触を口にし、「巨人・大竹」の誕生は秒読み段階に入っている。

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