オールイーストが快勝 女子プロ野球ヴィクトリアS第4戦

[ 2013年9月14日 23:12 ]

勝ち投手となったオールイースト・里

 女子プロ野球ヴィクトリアシリーズ第4戦が14日、わかさスタジアム京都で行われ、序盤に大量リードを奪ったオールイーストジャパンが7-1でオールウエストジャパンを下し、対戦成績を2勝2敗とした。

 オールイーストは2回無死一、三塁から7番山崎の左犠飛で1点を先制。さらに相手守備が乱れる間に2死満塁とチャンスを広げると2番中野が押し出し四球を選び2点目。オールウエストバッテリーの暴投の間に2走者生還後、3番大倉の左中間適時打で5点目を奪い、試合を決定づけた。

 オールイースト先発の里は、ランナーを出しながらも粘りのピッチングで今季5勝目(ティアラC含む)を挙げた。5月24日以来の勝ち星に「とてもうれしい。あさって(16日)の試合につながる勝利になりました」と笑顔を見せた。活躍した選手に贈られるJTB賞は、里と4打数3安打2打点の活躍を見せた中平が獲得した。

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