青木4の0 2度の好機で凡退「1本欲しかったところ」

[ 2013年9月14日 12:19 ]

レッズ戦の1回、ゴメスの適時打で生還し、ベンチで迎えられるブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ5―1レッズ

(9月13日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は13日(日本時間14日)、ミルウォーキーでのレッズ戦に「1番・右翼」で出場して4打数無安打1四球だった。チームは5―1で勝ち、2連勝となった。

 青木は1回は先頭で四球を選び、1死満塁からゴメスの2点適時打で先制のホームを踏んだ。その後は4回1死二、三塁で中飛、8回には1死一、二塁で二ゴロ併殺打に倒れ、2度の好機を生かせず、連続試合安打は2試合でストップした。

 ▼青木の話 スイング自体は悪くないし、球も見えていた。(安打が)1本欲しかったところ。残り試合も少ないし、どうにかして(いい)結果が欲しい。

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