カブレラ8回12K2失点も援護なし バント攻撃対応できず

[ 2013年9月14日 18:45 ]

8回、DeNAに先制を許した中日・カブレラ

セ・リーグ 中日0―2DeNA

(9月14日 ナゴヤD)
 中日のカブレラは今季初の2桁となる12三振を奪い8回2失点にまとめたが、勝ち星をつかめなかった。7回まで無失点と踏ん張るも、8回にバント安打で先頭を出すと、スクイズで先制を許した。相手の小技に対応できず「バントヒットを僕が捕っていればなんにもなかった」と悔やんだ。

 それでもクイックモーションは上達し、制球も安定してきた。自身も「クイックができるようになってから全てが変わってきた」と手応えを口にした。

 ▼中日・今中投手コーチ(カブレラに)「コントロールが良くなった。(失点した8回は)代えたら相手が楽になる。だからバント攻撃をしてきた」

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