西武 投手陣踏ん張れず自力CS進出消滅 指揮官「後手、後手」

[ 2013年9月14日 18:54 ]

パ・リーグ 西武6―9ロッテ

(9月14日 西武D)
 西武は投手陣が踏ん張れず、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消えた。3―3の5回から先発の野上を諦めて継投に入ったが、2番手以降の4投手が続けて失点。終盤に大差がつき、渡辺監督は「先頭打者を出して四球が絡んで、後手、後手に回った」と中継ぎをやり玉に挙げた。

 3位ソフトバンクとのゲーム差は4・5に広がった。主将の栗山は「全部勝つつもりでやるしかない」とチームの思いを代弁した。

 ▼野上(4回3失点)「大事な試合で自分の力を出し切れなかった」

 ▼田代(プロ初打席で右前打)「ほっとしました。積極的にいったのが良かった」

 ▼浅村(3安打3打点)「勝敗が大事なので(負けて)悔しい」

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