最後は3球三振斬り!上原 37者連続アウト、大リーグ記録あと4

[ 2013年9月14日 11:19 ]

ヤンキース戦の9回を締めくくり、ガッツポーズするレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス8―4ヤンキース

(9月13日 ボストン)
 レッドソックスの上原は13日(日本時間14日)、ボストンでのヤンキース戦で8―4の9回から5番手で登板して1回を三者凡退。これで27試合連続無失点、30回1/3連続無失点で、8月17日のヤンキース戦から1人の走者も許さずに連続して抑えた打者は37人となった。

 11日のレイズ戦で、1回を完ぺきに抑えて34者連続アウトとし、球団記録を61年ぶりに更新していた上原。この日は4点リードの9回にマウンドに上がると、8番ライアンをスプリットで三邪飛、代打ウェルズを同じ球で左飛に打ち取る。最後はグランダーソンを3球で空振り三振に斬り、記録をさらに伸ばした。セーブは付かず、防御率は1・06となった。

 救援投手の連続アウトの大リーグ記録は、07年に右腕ジェンクス(ホワイトソックス)が記録した41人で、上原はこれにあと4人と迫った。

 ▼上原の話 もう勝ったんで、終わったことです。毎日しっかりやって、準備をやることが大切。それを続けていることがいい結果につながった。4点差あったんで、遊ぶことなくどんどんいけばいいと思っていた。

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