わずか1安打…頭抱える東大指揮官「これだけ打てなさすぎるとは」

[ 2013年9月14日 18:25 ]

東京六大学野球秋季リーグ第1週第1日 東大0―5明大

(9月14日 神宮)
 東大は日米大学選手権代表の明大・山崎から1安打しか打てず、57連敗(2分け挟む)となった。

 浜田監督は「相手が全日本の投手とはいえ、これだけ打てなさすぎるとは」と頭を抱えた。唯一の好機だった6回1死一、三塁は足で揺さぶりをかけたが、成功しなかった。「今後も打てないなら足を使うしかない」と話した。

 先発の辰亥には合格点を与え「とにかくうちは投手が頑張って競り勝つしかない」と白砂、関と合わせた2年生トリオに期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年9月14日のニュース