阪神 深刻な得点力不足…今季20度目の零敗に指揮官「詰めだな」

[ 2013年9月14日 23:01 ]

8回にピンチを招き、降板する阪神・藤浪(左端)

セ・リーグ 阪神0―2ヤクルト

(9月14日 神宮)
 阪神は今季20度目の零敗となった。2番に柴田を据えた新オーダーで5度得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。チーム得点がリーグ最少と苦しむ和田監督は「ヒットは出るが、最後の詰めだな」と得点力不足を嘆いた。

 6回にマートンが本塁で憤死した際に、捕手ともみあう形となって退場。打率、本塁打、打点でチームトップを走る5番打者の不在が終盤に響いた。和田監督は「あれはホームベース上のこと。『はい、そうですか』というプレーじゃない」と納得いかない様子だった。

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