延長20回6時間25分…23歳捕手は「若くて良かった」

[ 2013年6月10日 06:00 ]

<メッツ・マーリンズ>延長20回の末、敗戦投手のメッツ・マーカムは疲れ切った表情

ナ・リーグ マーリンズ2―1メッツ

(6月8日 ニューヨーク)
 ブルージェイズ―レンジャーズ戦を上回る、延長20回の熱戦になったのがメッツ―マーリンズ戦。

 大リーグでも3年ぶりのマラソン試合は、マ軍が20回にエチェバリアの中前適時打で勝ち越し、6時間25分の一戦に終止符を打った。20イニング、マスクをかぶり続けた23歳の捕手ブラントリーは「きょうほど若くて良かったと思ったことはない」と苦笑い。マ軍を上回る21人の選手をつぎ込んで敗戦したメ軍は、先発ハービーが走塁中に腰を痛めて7回で降板するなど、散々な一日となった。

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