ボール判定にブーイングも 言い訳しない上原「審判が絶対の世界」

[ 2013年6月10日 09:48 ]

ア・リーグ レッドソックス10―5エンゼルス

(6月9日 ボストン)
 レッドソックスの上原は9日、ボストンでのエンゼルス戦で10―3の8回から3番手で登板し、2/3回を1安打2失点、3四死球だった。勝敗は付かず、防御率は2・59。

 7点リードの8回に登板した上原は1安打3四死球で2点を失って2/3回で降板した。死球は大リーグ5年目で初。1イニング2四球は2年ぶりで、救援では2度目だった。制球の良さで知られる右腕が珍しく苦しんだ。

 際どいコースのボール判定に何度もファンからブーイングが起こったが、上原は「審判が絶対の世界。それに対応しないといけない。自分のせい」と言い訳しなかった。(共同)

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