大谷 11日2軍戦登板へ 球数は110球前後に設定

[ 2013年6月10日 06:00 ]

<ヤ・日>試合後、日本ハム・大谷(右)はウイニングボールを谷元に手渡す

 日本ハム・大谷は11日、イースタン・リーグの巨人戦(鎌ケ谷)に先発登板するため、試合後に札幌へ戻ったチームと離れた。

 「打てている方が投げる方にもいい影響が出ると思う」と大谷。栗山監督は「1軍ではできないこと。球数を増やす時期かな」として110球前後の球数を投げさせる方針を示唆。その後の体の状態を見ながら、18日の交流戦最終戦、広島戦(マツダ)での登板の可能性を探っていく。

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