球児 12日に右肘手術 執刀医は田沢も担当

[ 2013年6月10日 06:00 ]

 カブスは右肘の内側側副じん帯を断裂した藤川球児投手(32)が、11日(日本時間12日)にアラバマ州の病院で腱移植(トミー・ジョン)手術を受けると発表した。

 執刀はレッドソックス・田沢の手術も担当するなど、同手術の権威とされるジェームズ・アンドリューズ医師が行うことになった。通常は復帰まで1年以上かかるため、今季中の出場は絶望。田沢は10年4月に手術し、11年9月にメジャー復帰。昨季、今季と中継ぎとして活躍している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年6月10日のニュース