西武 タイムリー欠乏症 打線変更効果なし今季ワースト5連敗

[ 2013年6月10日 06:00 ]

<広・西>9回2死、栗山の左飛でゲームセット。ぼう然と打球を見つめる西武・渡辺監督(右)

交流戦 西武3-5広島

(6月9日 マツダ)
 西武は逆転負けで今季ワーストの5連敗を喫した。

 1番に栗山、3番に片岡を配すなど、大幅にオーダーを変更したが7回1死満塁で無得点、8回無死満塁も1点止まり。3日の巨人戦(西武ドーム)の3回を最後に42イニング適時打なし(本塁打除く)とタイムリー欠乏症は深刻だ。渡辺監督は「(チャンスで)最悪の形が出た。流れを支配できなかった。所沢に帰って出直し」と厳しい表情を浮かべた。

 ▼西武・十亀(6回まで1安打に抑えるも7回に逆転3ランを被弾)あの1球だけ。逃げ切らなければいけないところだったのに…。

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