42年ぶり6失策…ヤクルト 58試合目で自力V消滅

[ 2013年6月10日 06:00 ]

<ヤ・日>4回1死二、三塁、ヤクルトの荒木は三ゴロを一塁へ悪送球

交流戦 ヤクルト4-10日本ハム

(6月9日 神宮)
 ヤクルトの内野陣が4回までに計6失策。球団では71年8月22日の大洋戦(神宮)以来となる守乱で自滅した。

 三塁手としてリーグワーストタイの1試合3失策の荒木は「慌てていた部分もあった」。4回無死満塁では、前進守備の二塁・田中浩が武田勝のゴロを本塁に送球できない判断ミスもあった。5失策が失点に絡み、3連敗で借金はワーストの13。58試合目で早くも自力優勝の可能性が消滅し、小川監督は「使った方が悪いんです」と責任を背負い込んだ。

 ▼ヤクルト・山田(初回2死二塁で中田の飛球を落球するなど3失策)自分が悪い。反省して、次にやらないようにするだけ。

 ▼ヤクルト・バレンティン(18、19号とソロ本塁打2本)チームが勝つことだけに集中している。厳しいシーズンだが、毎日必死に戦って好転することを祈っている。

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