ソフトバンク Aロッド獲得に関心と米NYタイムズ伝える、昨オフ

[ 2013年6月10日 21:33 ]

 米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は9日付で、大リーグのヤンキースの主砲で1月に左股関節の手術を受けてリハビリ中のアレックス・ロドリゲスに対し、プロ野球ソフトバンクが昨オフ、獲得に関心を示していたと伝えた。

 ソフトバンクは昨年11月に関係者を通じて獲得への興味を伝えたが、ヤンキースは同選手には手術が必要で、復帰に半年かかることなどを理由に交渉しなかったという。

 ヤンキースと5年1億1400万ドル(約112億円)の契約を残すロドリゲスは、マイアミのクリニックが禁止薬物を提供したとされる薬物スキャンダルの渦中にある。(共同)

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