球児 守護神本命に浮上!ライバルが女性暴行で訴えられる

[ 2013年2月2日 06:00 ]

 カブス・藤川が争わずして守護神の座を射止める可能性が出てきた。昨季20セーブを挙げた抑えのマーマルが1月31日、母国のドミニカ共和国で24歳の女性を暴行したとして、その女性に告発された。

 マーマルの法定代理人は「全くの事実無根。女性は金を脅し取ろうとしている」と完全否定したが、8日(日本時間9日)に事情聴取されるもようで、12日(同13日)のキャンプインに間に合わない可能性も出てきた。調整が遅れれば、日本通算220セーブの藤川が抑えを務めることになりそうだ。その右腕はロサンゼルスに到着。報道陣に対応しなかったが、近日中にキャンプ地のアリゾナ州入りし、12日(同13日)のキャンプインに備える。

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