内海&杉内 ハイペース調整に与田WBCコーチも驚き

[ 2013年2月2日 06:00 ]

ブルペン投球を終えて阿部(右)と話す巨人・内海

 侍ジャパン代表候補の巨人の内海と杉内が早速ブルペン入りした。

 内海は途中から阿部を捕手に計74球。「初日だし、目立とうと思った」と笑い、WBC球への適応についても「日本の球と変わりなく投げられた」と口にした。杉内は55球。昨季終盤に左肩を痛めたが、その影響を感じさせず「調整は順調。後は試合勘」と明るい表情。熱のこもった両左腕の投球に、視察に訪れた侍ジャパンの与田投手コーチも「予想以上に早いペースで仕上げてくれている」と驚いていた。

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