“カンフー・パンダ”が大暴れ!WBCベネズエラ代表は要注意

[ 2013年2月2日 06:00 ]

 WBCのベネズエラ代表で、昨年ワールドシリーズMVPのジャイアンツ・サンドバルが、母国のウインターリーグでもMVPに輝いた。

 「カンフー・パンダ」の異名を持ち、大舞台に強い主砲は優勝決定シリーズ最終戦で1本塁打、2二塁打。所属球団のナベガンテスを11年ぶりの優勝に導いた。「ワールドシリーズとは比較できないが、優勝は特別なこと。貢献できてうれしい」。ベネズエラ代表は昨季3冠王のカブレラ(タイガース)らも名を連ねる実力者ぞろい。3連覇を狙う日本の強敵になりそうだ。

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