社会人野球ベストナイン ENEOSから大城ら5人

[ 2012年12月11日 17:45 ]

 日本野球連盟は11日、ことしの社会人ベストナインを発表し、都市対抗大会と日本選手権の2冠を達成したJX―ENEOSから大城基志投手ら5人が選ばれた。JX―ENEOSは都市対抗で最多10度目の優勝を果たしたことで特別賞に輝いた。

 個人表彰は首位打者賞が打率4割1分3厘の川戸洋平(ホンダ)、最多打点賞は25打点の梶原康司(パナソニック)、最多勝利投手賞は8勝の吉田一将(JR東日本)、最優秀防御率賞は0・45の三橋尚文(JFE東日本)となった。最多本塁打賞は該当者なし。

 ベストナインは次の通り。丸数字は受賞回数で、数字なしは初受賞。

 投手 大城基志▽捕手 山岡剛(JX―ENEOS)(2)▽一塁手 梶原康司(2)▽二塁手 田村亮(JR九州)▽三塁手 宮沢健太郎(JX―ENEOS)(2)▽遊撃手 田中広輔(JR東日本)▽外野手 松本晃(JR東日本)井領雅貴(JX―ENEOS)松島圭祐(伯和ビクトリーズ)▽指名打者 池辺啓二(JX―ENEOS)(3)

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