今季登板ゼロの馬原 25%減も「納得してのサイン」

[ 2012年12月11日 20:38 ]

契約更改を終え、記者会見するソフトバンクの馬原孝浩

 2月に右肩手術を受け、今季登板ゼロに終わったソフトバンクの馬原が11日、4500万円減の年俸1億3500万円で契約を更改した。通算180セーブの右腕は「蓄積疲労も考慮してもらった。納得してのサイン」と淡々と話した。

 ブルペンでは、捕手を立たせた状態で投球しており「順調にいけば術前よりいいパフォーマンスを出せると思う。(来季は)開幕1軍のつもりでいる」と復活を誓った。

 FAで加入しながら、左肩の違和感で登板1試合に終わった帆足は、現状維持の年俸1億1000万円プラス出来高払いで更改。3年ぶりの1軍登板を果たし、6勝(5敗)を挙げた新垣は1600万円増の4200万円でサインした。(金額は推定)

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