中田 初代日本ハム主将が手荒い激励 患部ギュッに「痛てて…」

[ 2012年10月30日 11:29 ]

大下氏(右)にあいさつした中田は左手を触られ、苦笑い

 手負いの日本ハム・中田が手荒い激励を受けた。

 同郷・広島の大先輩で日本ハムの初代主将も務めた大下剛史氏(評論家)が札幌ドームの練習を取材。三塁ベンチへ中田があいさつに訪れると、大下氏は左手の患部を握り「そんな腫れとらんじゃないか。あしたは右手一本で打て。その方が逆に力が抜けてええ」と激励。これには中田も「痛てて…」と苦笑いしながら「頑張ります」と気合を入れていた。

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