適材適所の選手補強成功 32人共同オーナー合議制

[ 2012年10月30日 06:00 ]

ワールドシリーズ第4戦 ジャイアンツ4-3タイガース

(10月28日 デトロイト)
 ジャイアンツの経営の特色は32人の共同オーナーによる合議制だ。

 その一人のラリー・バー球団社長はハーバード大ビジネススクール出身のエリートで、年に4回オーナー陣を招集して戦略を話し合う。「可能な限り、一般企業と同じやり方で経営しようと考えている」と同社長。ワンマン経営で陥りがちな方針の偏りや利益度外視の支出を防ぎ、適材適所の選手補強につなげている。

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