済々黌、沖縄尚学など4強 九州大会

[ 2012年10月30日 18:26 ]

 高校野球の秋季九州大会(第131回九州大会)第4日は30日、長崎県営野球場などでの準々決勝4試合で4強が出そろい、11月1日の準決勝の顔合わせは、創成館(長崎)―沖縄尚学、尚志館(鹿児島)―済々黌(熊本)となった。

 済々黌はエース左腕の大竹が宮崎日大を9奪三振で2安打完封し、3―0で勝った。沖縄尚学は熊本工に延長十回、3―2で競り勝った。

 創成館は久留米商(福岡)に13安打を浴びせ、9―0で七回コールド勝ち。創成館のエース大野は、1回戦から3試合連続で無失点と好投を続けている。尚志館は長崎日大に6―2で快勝した。

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