青木 年俸は昨季の4分の1以下に 原因はヤクルトへの入札金

[ 2012年1月20日 09:18 ]

 米紙ミルウォーキー・ジャーナル・センチネル(電子版)は19日、ブルワーズに入団した青木宣親外野手(30)の契約額が2年225万ドル(約1億7300万円)だと報じた。今季が100万ドル(約7700万円)で、来季は125万ドル(約9600万円)。出場機会に応じて出来高払いが付く。

 青木の昨季の推定年俸は約3億3000万円で4分の1以下になる。

 同紙は、ブルワーズがヤクルトに入札金250万ドル(約1億8600万円)を支払うため、年俸が予想より低くなったと指摘。球団は青木に控え外野手の年俸を支払い、中軸打者ブラウンの薬物規定違反による出場停止処分が確定した場合にレギュラーを担えるかを、キャンプで判断するとした。

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